あなたは誰ですか?!
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(9/24Music Forest送信メール)
早速のご回答ありがとうございます。
ご回答の『図書館』ということで、すぐピンとくるのが、
国会図書館だと思います。
ただ検索が可能だとしても、『著作権の問題』は発生しないのですか?
この辺に関しては、そちらのほうが専門と思い、
追加にて質問させていただきます。
そのうえで、問題なければ、問い合わせ等の行動を取りたいと考えます。
●●●●
(9/25Music Forest受信メール)
●●●●様
こちらは「音楽の森」を運営する「ミュージック・ジェイシス協議会」です。
※「ミュージック・ジェイシス協議会」は「MJ協議会」と記す。
いつもお世話になっております。
著作権法第30条第1項では、以下の条件にあてはまる場合は、
「私的使用のための複製」として、権利者の許諾を得ることなく
音楽などの著作物を複製できることが定められています。
①個人的に、または家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で、
仕事以外の目的に使用すること
②使用する本人がコピーすること
③誰でも使える状態で設置してあるダビング機などを用いないこと
④コピープロテクションを解除して
(又は解除されていることを知っていながら)コピーするものでないこと
したがいまして、自分で購入したレコードでも、
図書館で借りうけたレコードでも、
上記の範囲の複製であれば問題ありません。
私的使用の範囲を超えての利用、
たとえばホームページに掲載する、
友人等第三者に配布するなどの場合は、
著作権の手続きが必要になります。
レコード音源を私的使用の範囲を超えて利用する場合、
著作権のほかに、
著作隣接権者として法律の保護の対象となっているレコード会社などや
歌手・アーティストなど実演家の権利がはたらくことから、
それらの許諾も必要となります。
なお、図書館において「禁複製」等の指示があれば、
それに従う必要があります。
著作権法に関して事細かく記されている。
要するに『私的使用』は可能という事か。
しかしこの段階で『複製』という意味を、
大きく勘違いしている事に、最後まで気がつかなかった。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
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そんな9月の23日、大沢孝子さんの事が無性に知りたくて、
『Music Forest』のいつものページを開いた。
http://www.minc.gr.jp/db/index.html
そしてダメ元で、最後の望みを託してメールした。
(9/23Music Forestへの送信メール)
お世話になります。
著作者 大沢孝子さんの作品で
作品コード 020-5679-8 ガラス色の愛 と
作品コード 032-7112-9 恋は危険SING-GO!?
は、アルバム『東京のカサノバ』に収められた作品なのですが、
すでに廃盤になっています。
ネットを駆使したり、
現在の管理会社のユニバーサル・ミュージックへ
電話にての問い合わせでの結果は、
合併時に廃棄処分してしまって、音源が残っていないようなのです。
どうしても音源(LPアルバム)がほしいのですが、
年数も経っている事でほとんど不可能です。
せめて『歌詞』だけでもわからないかと、メールいたしました。
またそちらで不可能であれば、他に方法があればお願いします。
よろしくお願いします。
●●●●
そしてその回答が翌日24日にありました。
(9/24Music Forest様からの受信メール)
●●●●様
(中略)
お問い合わせの件ですが、調査いたしましたが、
廃盤から20年近く経過しているようで、こちらでも内容は不明です。
申し訳ございません。
図書館に視聴覚資料として所蔵されている場合もありますので、
図書館の検索サービスをご利用になるのも一つの方法かと思われます。
最後の2行に目が留まった。
『他の方法』である。
何気ない滑り止めの『お願い』をしていて正解でした。
直接な回答はないものの、別へのステップである。
でも図書館って、図書物だけでLPコード、
まして『東京のカサノバ』なんて保存していないのではないか。
フッと過るものがあった。
そうだ、図書館といえば国会図書館がある。
ここには何でも揃ってると以前聞いた事がある。
早速国会図書館のHPを開き、色々と検索、捜索をし、
とりあえずのHPを読んだ上での疑問点をメールにして送った。
また、Music Forestへもすぐメールした。
できれは全ての事を、『赤坂ソロライブ』までに処理したかった。
KKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKK