あなたは誰ですか?!
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1985年5月5日発売、『LOVE AGAIN』
今回のキーワードは『翻訳』と『Breeze』
ひとつ目は『風の招待状』の歌詞と似たフレーズがありました。
これはもう大沢孝子さんの作品とすぐわかります。
『あの胸にもう一度』
愛されても 愛することを 知らない
激しい恋をすると
憎むことを覚える
『モーニング・ミスティ』
Morning Breeze 潮風
(中略)
Morning Breeze 朝もや
そして二つ目のこの作品の歌詞を見てビックリです。
『Breeze』の英単語。
岡村孝子さんのファンならご存知、初期のファン限定ビデオの題名です。
※ビデオ名 『Breeze & Okamura Takako』
そしてこの『Breeze』こそが、
『微風』『そよ風』という意味なんです。
なんでここに、この『Breeze』があるんだろう。
孝子さんは、Aming当時やソロデビュー当時『風』に、
因んだ歌詞を多く使われています。
その後『風』に関する歌詞は少なくなります。
これも偶然なんでしょうか。
※1983年『p.s.あなたへ、、、』、1986年の『夢の樹』、1987年の『私の中の微風』の頃、
『小さな風 秋の風 北風 淡いブルーの風 微風 午後の風 そよ風』など。
※ 当時は『微風』『そよ風の季節』をよく聴きました。
この『Breeze』の英単語、わが人生において今回で2度目の遭遇。
まさに『孝子さん印』の言の葉です。
その言の葉が1985年5月5日発売、
麻倉未稀さんのアルバム『LOVE AGAIN』に記されているのです。
麻倉未稀さんへの提供で、そのうえ『訳詞』という状態で有るのにも拘らず、
1985年のこの時期に『『Breeze』』という言の葉のある作品『モーニング・ミスティ』を、
翻訳、提供されているのです。
麻倉未稀さんサイドの依頼かもしれませんが、
作品はいくらでもあるのですから、大沢孝子さんの琴線に触れたのでしょうか。
現時点で『原詩』が不明なので断言はできないまでも、
他の作品でも不都合はないはず。
でもあえて『Breeze』の言の葉の含まれる作品を、大沢孝子さんは使用された。
今回の遭遇でますます深みにはまりそうです。
休眠どころではなさそうです(*^^)v
ちなみに岡村孝子さんが、
1992年に翻訳本『 昨日よりも、今日よりも 』を出されています。
(訳し始めたのは1991年、シュー、フルールツアー最中)
これも何らかの関係はないのでしょうか。
また孝子さんが翻訳本を出された経緯に関し、
ファンとしては残念ながら記憶にはありません(^^ゞ
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さっそく行動開始(*^^)v
ユーチューブははずれ。
ネットオークションを検索。
幸い、LPレコードが出品されていた。
そのうちの一点に入札、無事落札。
ジャケットの文字も『訳詞 大沢孝子』となんとか見える。
出品者に問い合わせるとともに、ネット検索する。
検索では先日のブログに辿り着くだけ。
結果的には間違いないようだ。
発売日 1985年5月5日 何とも『ど真ん中』の内容。
SIDE A
3.あの胸にもう一度
大沢孝子 訳詞 / Michael Sembello,Danie Sembello.
M.Hudson,Steve Dudas,Dick Rudolph 作曲
戸塚 修 編曲
5.モーニング・ミスティ
大沢孝子 訳詞/Lee Holdridge
Will Jennings 作曲
渡辺博也 編曲


参考
http://musicmedia.blog.shinobi.jp/Entry/2913
なお、SaToshiさんの『訳詞』という掲載がなければ、見落とすところでした。
感謝します。
http://asakura.client.jp/hist/album.html
ユーチューブははずれ。
ネットオークションを検索。
幸い、LPレコードが出品されていた。
そのうちの一点に入札、無事落札。
ジャケットの文字も『訳詞 大沢孝子』となんとか見える。
出品者に問い合わせるとともに、ネット検索する。
検索では先日のブログに辿り着くだけ。
結果的には間違いないようだ。
発売日 1985年5月5日 何とも『ど真ん中』の内容。
SIDE A
3.あの胸にもう一度
大沢孝子 訳詞 / Michael Sembello,Danie Sembello.
M.Hudson,Steve Dudas,Dick Rudolph 作曲
戸塚 修 編曲
5.モーニング・ミスティ
大沢孝子 訳詞/Lee Holdridge
Will Jennings 作曲
渡辺博也 編曲
参考
http://musicmedia.blog.shinobi.jp/Entry/2913
なお、SaToshiさんの『訳詞』という掲載がなければ、見落とすところでした。
感謝します。
http://asakura.client.jp/hist/album.html